西照寺沿革 2023/12/27 水曜日 西照寺日記 徳川家康の江戸開府(慶長八年・1603)と共に開基・釈延空は、元和七年(1621)浅草蔵前に錦雲山西照寺を創建。その後、寛永十三年(1636)現在地に移転した。爾来、400年の歴史を有し、親鸞聖人の開顕された真宗念仏の教えを伝えている。関東大震災では伽藍を焼失したが、いち早く本堂・書院を再建し、今度の戦災(昭和二十年三月十日、1945年、東京大空襲)にも類焼をまぬがれ、本堂は100年近い(2023年現在)歳月を保っている。